あるお母さん子どもの可能性を潰したくないから、色々習い事させた方がいいの?



自分が英語喋れなくて困ったから、子どもには英語習わせたほうがいい?
子どものことを思うからこそ、習い事や塾を小さな時からさせた方がいいのでは?と考えるお母さん、結構多い印象です。
ちなみにたびはむも、こはむが3歳ごろまでは
- 音楽(ピアノかエレクトーン)
- 水泳
- 英語
この3つは最低でも習わせようとしていましたし、小学校受験も考えていました。



普段、ゆるゆるなのに、これだけ聞くと、結構、教育熱心な感じに見えるよね。
ですが、中学生になった今でも、こはむは
- 習い事ゼロ
- 塾ゼロ
- 公立学校に通う
こんな日常を過ごしています。理由はシンプル。
こはむの希望だから。



ゲームする時間を確保したいから、習い事はしない!受験も興味ないからいいや!



りょうかいー。
やりたくない習い事にかける時間もお金もない


たびはむは、基本的に「こはむのやりたいことを全力で応援したい」という気持ちがあります。
一方で、やりたくないことにお金と時間を投下するのは無駄だと思う、結構ドライなタイプでもあります。
- せっかく始めたんだから長く続けてほしい
- 一度やるって言ったんだから最後までやり遂げてほしい
こういう思いは皆無です。
違うって思ったんだったら、次に興味が出たことにサクッと移動したらいいと思っているし、次のやりたいことがないんだったら、ただ辞めて、ゆっくり余白を持った方がいいと思っています。
だからこそ、たびはむは一応大学を卒業していますし、学校の中では1番大学が楽しかったので、心から行ってよかったと思ってますが



大学は行きたければ行ったらいいけど、学びたい学問が決まってないのに行くところでもないから、もし決まってなかったら1年くらい世界を放浪しておいでー。
と、伝えています。
1年くらいのブランク、どうとでもなりますし、やりたいことがないのに大学行くほど、時間もお金も無駄にすることはないと思っているので。
なので、たびはむから習い事をするように催促することはありませんし「みんながやってるからやろうかな」くらいの感覚で習い事を始めるのは難しいとはっきり伝えています。
余白は「やりたい」が見つかる、前提条件


そして、次に「余白」を何より大事にしている、というのもあります。
ワクワクや興味、好奇心って「余白」がないと、生まれてこないなぁっと感じていて。
- 時間的余白
- 精神的余白
この2つが揃って、初めて自分の内側からのワクワクに気づける。そう思っています。
だからこそ、こはむがワクワクする機会を奪わないように、私から塾を勧めたり、やることを増やす、というのはしないようにしています。
コンプレックス起点の習い事はワクワクしない
あと、個人的に、親が勧める習い事って
- 自分のコンプレックスからくるもの
- 将来役に立ちそうなもの
を勧めがち。
だから、親が認識している範囲でしか世界が広がらない危険性があるなぁと思っています。現にたびはむも



やるからには、元取ってほしいなぁ
って思っていたので「役に立つ」基準で、習い事をさせようとしていた時期がありました。
でも、自分と子どもは赤の他人だからこそ、自分にとって必要だったものが子どもにとっても必要とは限らないし、好きになるとも限らないんですよね。何より、時代も違うし、性格も違う。
だからこそ、自分がやればよかったと思うものは、今からでも現世で自分でやろう。そう思っています。
興味の種って、習い事以外にたくさん落ちている


そして、1番の理由は習い事以外に興味の種はたくさん落ちているから。
人から習うのって
- 極めたい
- もっと上達したい
と感じてからでいい、と思っています。
それまでは、自分の興味が赴くままに、まずは独学でやってみる。遊んでみる。そして「もっと上手くなりたい!」と思った時に他者の力を借りる。
そうすることで、習い事の効果もやらされている時よりupすると思っています。



たびはむも、エレクトーンの練習が嫌すぎて、母に練習しないで怒られて、よくあっかんべーしてたもんな。
知識は学べる。でも好奇心は学べない。


- ワクワクすること
- 知りたい!って思うこと
これって、誰から学べるものでもない。
だからこそ、子どもがワクワクするところを起点に、世界を広げていこう。そう思っています。
もちろん、ワクワク起点の子育ては、自分の知らない世界に子どもがワクワクする可能性が高いので、親にとってはハラハラドキドキすることも、理解ができないこともあります。
だけど、自分の理解できる範囲でしか、子どもが行動していなかったら自分以上の人間になることはないので、それはつまらないなぁと、たびはむは考えています。



せっかくなら「たびはむは、その生き方思いつきもしなかった!」と思うような、全然違う人生選んでほしいしね。結果的に、一緒だったら一緒だったで、別にOKだけど。
こはむがどんな人生を作っていくのか、今から楽しみです。






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